UDQ パイロット申込
Pilot Program 募集中

契約書・議事録・規程を、 社内に置いたまま"答え"で読む。

散らばった社内PDFを、探さない。聞くだけで 根拠付きの答えが返ってくる、日本企業のための社内RAG。

根拠付き回答でハルシネーション抑制
日本語ドキュメント最適化
機密文書運用を前提に設計
udq.ai / documents / 決算短信_2026Q1.pdf
決算短信_2026Q1.pdf
42 ページ ・ 128 チャンク
READY
質問

主要な事業リスクを3つにまとめてください。

UDQの回答
  1. 1. 半導体材料の価格変動リスク。 主要原材料の調達価格が前年比で上昇しており、利益率を圧迫する可能性がある。
  2. 2. 為替変動リスク。 売上の海外比率が44%と高く、円高局面で営業利益が減少する。
  3. 3. 主要顧客への売上集中。 上位3社で売上の38%を占めており、契約条件変更が業績に影響する。
p.14 事業等のリスク p.15 為替感応度 p.7 売上構成

Why UDQ

汎用AIにも、海外SaaSにもない 3つの掛け算

「ChatGPTに上げられないけど、社内資料からすぐ答えが欲しい」 という、日本企業の現実だけに照準を合わせています。

01 ・ 閉域

社外にデータを出さない

社内LANに置いたアプライアンスで完結。クラウド送信を求めません。

02 ・ 日本語

日本のビジネス文書に最適化

決算短信・契約書・規程・議事録のレイアウトに合わせた抽出と回答。

03 ・ 機密文書

管理部門・士業の業務に直結

契約書レビュー、規程ヘルプデスク、IR資料分析、案件即答に強い。

他のAIツールとの違い: 汎用LLMは「クラウド前提」、海外RAG SaaSは「英語UI・大企業向け」、社内構築は「重い」。 UDQは 日本企業の中小〜中堅 × 機密文書 × 即触れる に絞っています。

How it works

3ステップで使い始められます

STEP 01

資料をアップロード

PDF・Word・テキストをドラッグ&ドロップ。社内サーバ内で完結します。

STEP 02

自然言語で質問

「契約解除条件は?」「主要リスクを3つ」など、人間の言葉で問い合わせ。

STEP 03

根拠付きで回答

AI回答に加えて、参照したページ・本文抜粋を必ず表示。ハルシネーションを抑制。

Features

いま提供しているもの・これから対応するもの

単なるPDFチャットではなく、業務で日常的に使える社内ナレッジ基盤。 現バージョンで 9 機能を実装済み、SSO は次フェーズで対応予定です。

根拠付き回答でハルシネーション抑制

回答ごとに参照ドキュメント・ページ・本文抜粋を表示。AIの「それっぽい嘘」を遮断します。

日本語ドキュメントに最適化

PDF・Word・Excel・テキスト・Markdown を取り込み、日本語を含む文書を抽出・分割。スキャン PDF は日本語 OCR で取り込みます。PowerPoint は未対応です。

機密文書運用を前提に設計

オンプレミスへの Docker 設置に対応。Ollama などローカル LLM を使う場合は社内 LAN 内で完結できます。

実装済み

ハイブリッド検索 (BM25 + 意味検索)

キーワード一致と意味類似を Reciprocal Rank Fusion で統合。「キーワードは違うが趣旨が同じ」文書もヒット。

実装済み

監査ログ・利用状況追跡

ログイン・ドキュメント操作・質問・Webhook 配信まで約 20 種類のイベントを記録。誰がいつ何をしたかを追跡可能。

実装済み

2 段階認証 + リカバリコード

TOTP (Google Authenticator / 1Password 等) 対応。デバイス紛失に備えた単回利用リカバリコード 10 個を発行。

実装済み

Webhook 通知 + 自動リトライ

ドキュメント取込・質問・会話イベントを Slack / 自社システムへ即配信。失敗時は指数バックオフで 6 回まで自動再送、ダッシュボードで状況確認。

実装済み

API トークン (Bearer)

外部スクリプト・社内ツールから REST API を直接利用。発行・失効・期限・最終利用日時を管理画面で一元管理。

実装済み

Bring Your Own LLM

OpenAI / Azure OpenAI / OpenRouter / Ollama など、OpenAI 互換 API の接続先を管理画面から切替可能。Anthropic / Gemini の専用接続は未対応です。

ROADMAP

シングルサインオン (SSO)

Microsoft Entra ID / Google Workspace と連携予定。既存のアクセス権限ポリシーをそのまま活用。

Use cases

管理部門・士業の文書業務に最適化

まずは契約書・規程・議事録・決算資料といった、構造的に「探す」業務に強く効きます。

管理部門

契約書レビュー

解約条項、支払条件、損害賠償条項を瞬時に抽出。新規取引先の契約書を10分でチェック。

経営企画・IR

決算資料分析

決算短信、有価証券報告書から、リスク・KPI・コメンタリーを横断検索。

人事・総務

社内規程・議事録ヘルプデスク

就業規則、経費規程、過去の議事録から、従業員の質問に根拠付きで自動回答。

士業(弁護士・税理士・社労士)

案件資料の即答

クライアント資料・通達・判例を取り込み、根拠付きで回答。アシスタント業務をAIが代替。

Capabilities

機能一覧

文書の検索・回答から、管理、外部連携まで。 業務やデータの取り扱い方に合わせて、導入環境をご相談いただけます。

検索・回答

  • ハイブリッド検索(キーワード検索+意味検索)
  • マルチターン会話
  • スキャン PDF の自動 OCR
  • 質問テンプレート

文書管理

  • タグの一括付与
  • データのエクスポート・インポート(JSON)
  • 質問のシェアリンク(閲覧専用)
  • 文書の版管理(同名ファイルの更新履歴)

連携・セキュリティ

  • 2 段階認証とリカバリコード
  • 監査ログと CSV・JSON エクスポート
  • Webhook 通知と自動リトライ
  • API トークン(Bearer)
  • メール通知(SMTP)

導入環境

  • VPC・オンプレミスへの Docker 設置
  • ローカル LLM によるオフライン運用
  • 利用する LLM の接続先を選択(Bring Your Own LLM)

対応予定:シングルサインオン(SSO)

Microsoft Entra ID・Google Workspace との連携は、今後の対応を予定しています。

導入環境や LLM の接続先によって、必要な設定や運用条件が異なります。

FAQ

よくある質問

アップロードしたデータはどこに保存されますか?

導入構成によって異なります。クラウド構成では、当社が運営する東京リージョンに保存します。社内設置の構成では、お客様の社内 LAN 内のサーバに保存します。クラウド LLM 利用時は、お客様契約の API キー経由で回答生成・埋め込み生成に必要な問い合わせが送信されます。ローカル LLM 構成では社内 LAN 内で完結できます。

社内の環境に設置できますか?

VPC やオンプレミスへの Docker 設置に対応しています。ローカル LLM と組み合わせたオフライン運用も可能です。必要なハードウェアや導入構成は、扱う文書や利用人数に合わせてご相談いただけます。

対応している文書形式は?

現時点では PDF・Word(DOCX)・Excel(XLSX)・テキスト・Markdown に対応しています。スキャン PDF は日本語/英語 OCR で取り込みます。PowerPoint(PPTX)は未対応です。

どの LLM が使えますか?

OpenAI / Azure OpenAI / OpenRouter / Ollama など、OpenAI 互換 API に対応しています。オンプレ LLM は Ollama などの OpenAI 互換エンドポイント経由で利用できます。Anthropic Claude / Google Gemini の専用接続は未対応です。

IT導入補助金は利用できますか?

現在、IT導入支援事業者および対象 IT ツールへの登録準備を進めています。登録完了時期は 2026 年度内を目標としています。それまでは正規の補助金対象外ですが、申請時のサポート資料やヒアリングはご案内可能です。

ITが詳しい人がいなくても運用できますか?

クラウド構成では、サーバのセットアップは不要です。社内設置の場合は、当社または提携 SIer が導入を支援します。ご利用環境に合わせて運用方法をご案内します。

Pilot の審査はありますか?

ありません。応募順にご案内します(同時実施数に上限があるため、お待ちいただくことがあります)。

運営者は誰ですか?

株式会社Strassen(https://strassen.ai/)が運営しています。

Pilot Program 募集中

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応募順にご案内します。受付次第、担当者より3営業日以内にご連絡します。