契約書レビュー
解約条項、支払条件、損害賠償条項を瞬時に抽出。新規取引先の契約書を10分でチェック。
散らばった社内PDFを、探さない。聞くだけで
根拠付きの答えが返ってくる、日本企業のための社内RAG。
主要な事業リスクを3つにまとめてください。
Why UDQ
「ChatGPTに上げられないけど、社内資料からすぐ答えが欲しい」 という、日本企業の現実だけに照準を合わせています。
社内LANに置いたアプライアンスで完結。クラウド送信を求めません。
決算短信・契約書・規程・議事録のレイアウトに合わせた抽出と回答。
契約書レビュー、規程ヘルプデスク、IR資料分析、案件即答に強い。
How it works
PDF・Word・テキストをドラッグ&ドロップ。社内サーバ内で完結します。
「契約解除条件は?」「主要リスクを3つ」など、人間の言葉で問い合わせ。
AI回答に加えて、参照したページ・本文抜粋を必ず表示。ハルシネーションを抑制。
Features
単なるPDFチャットではなく、業務で日常的に使える社内ナレッジ基盤。 現バージョンで 9 機能を実装済み、SSO は次フェーズで対応予定です。
回答ごとに参照ドキュメント・ページ・本文抜粋を表示。AIの「それっぽい嘘」を遮断します。
PDF・Word・Excel・テキスト・Markdown を取り込み、日本語を含む文書を抽出・分割。スキャン PDF は日本語 OCR で取り込みます。PowerPoint は未対応です。
オンプレミスへの Docker 設置に対応。Ollama などローカル LLM を使う場合は社内 LAN 内で完結できます。
キーワード一致と意味類似を Reciprocal Rank Fusion で統合。「キーワードは違うが趣旨が同じ」文書もヒット。
ログイン・ドキュメント操作・質問・Webhook 配信まで約 20 種類のイベントを記録。誰がいつ何をしたかを追跡可能。
TOTP (Google Authenticator / 1Password 等) 対応。デバイス紛失に備えた単回利用リカバリコード 10 個を発行。
ドキュメント取込・質問・会話イベントを Slack / 自社システムへ即配信。失敗時は指数バックオフで 6 回まで自動再送、ダッシュボードで状況確認。
外部スクリプト・社内ツールから REST API を直接利用。発行・失効・期限・最終利用日時を管理画面で一元管理。
OpenAI / Azure OpenAI / OpenRouter / Ollama など、OpenAI 互換 API の接続先を管理画面から切替可能。Anthropic / Gemini の専用接続は未対応です。
Microsoft Entra ID / Google Workspace と連携予定。既存のアクセス権限ポリシーをそのまま活用。
Use cases
まずは契約書・規程・議事録・決算資料といった、構造的に「探す」業務に強く効きます。
解約条項、支払条件、損害賠償条項を瞬時に抽出。新規取引先の契約書を10分でチェック。
決算短信、有価証券報告書から、リスク・KPI・コメンタリーを横断検索。
就業規則、経費規程、過去の議事録から、従業員の質問に根拠付きで自動回答。
クライアント資料・通達・判例を取り込み、根拠付きで回答。アシスタント業務をAIが代替。
Capabilities
文書の検索・回答から、管理、外部連携まで。 業務やデータの取り扱い方に合わせて、導入環境をご相談いただけます。
Microsoft Entra ID・Google Workspace との連携は、今後の対応を予定しています。
導入環境や LLM の接続先によって、必要な設定や運用条件が異なります。
FAQ
導入構成によって異なります。クラウド構成では、当社が運営する東京リージョンに保存します。社内設置の構成では、お客様の社内 LAN 内のサーバに保存します。クラウド LLM 利用時は、お客様契約の API キー経由で回答生成・埋め込み生成に必要な問い合わせが送信されます。ローカル LLM 構成では社内 LAN 内で完結できます。
VPC やオンプレミスへの Docker 設置に対応しています。ローカル LLM と組み合わせたオフライン運用も可能です。必要なハードウェアや導入構成は、扱う文書や利用人数に合わせてご相談いただけます。
現時点では PDF・Word(DOCX)・Excel(XLSX)・テキスト・Markdown に対応しています。スキャン PDF は日本語/英語 OCR で取り込みます。PowerPoint(PPTX)は未対応です。
OpenAI / Azure OpenAI / OpenRouter / Ollama など、OpenAI 互換 API に対応しています。オンプレ LLM は Ollama などの OpenAI 互換エンドポイント経由で利用できます。Anthropic Claude / Google Gemini の専用接続は未対応です。
現在、IT導入支援事業者および対象 IT ツールへの登録準備を進めています。登録完了時期は 2026 年度内を目標としています。それまでは正規の補助金対象外ですが、申請時のサポート資料やヒアリングはご案内可能です。
クラウド構成では、サーバのセットアップは不要です。社内設置の場合は、当社または提携 SIer が導入を支援します。ご利用環境に合わせて運用方法をご案内します。
ありません。応募順にご案内します(同時実施数に上限があるため、お待ちいただくことがあります)。
株式会社Strassen(https://strassen.ai/)が運営しています。
応募順にご案内します。受付次第、担当者より3営業日以内にご連絡します。